SACHIKO ESTAVOYER(サチコ エスタヴォワイエ)のジュエリーは、
フランスの洋彫技法を主に用いて、色々なモチーフや言葉を彫りで表現しています。

使われなくなっていく古くからの技法。。。
限りのある資源である金属や石。。。

そんな時代のなかで、それらを大切にしながらも現代の感覚を取り入れつつ、
長く使えるものを作っています。日常がより豊かなものとなるように。。。

そのジュエリーを通して身につける人と喜びを共有すること― それが私の制作の原点です。

 

 

PROFILE

Sachiko Yamamoto-Estavoyer

2001年に聖心女子大学文学部哲学科を卒業、パリの BJO Formation校でジュエリー制作、
AFEDAP校でジュエリーデザインを学ぶ。その後、宝飾メゾンのハイジュエリーを手掛けるアトリエに勤務。
2008年に洋彫りに魅せられ、エリアス・パルド氏に師事しながら作品づくりを始める。
2009年より東京に移り2010年にSACHIKO ESTAVOYERをスタートし、現在に至る。

 

Exhibition

2011 二人展 ” REFLETS – 反映するもの ”   limArt, Tokyo

2012 三人展「日常のオブジェ」object by gallery deux poissons, Tokyo

2012 四人展「日常のオブジェ」CLASKA  Gallery & Shop “DO”, Tokyo

2013 「Trunk Show」Hemavati, Tokyo